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職場の観葉植物をイキイキと元気に育てるポイント

皆さんの職場やご家庭にも観葉植物が置いてあると思います。
頂き物の観葉植物だったりすると、できるだけ枯らしたくないですよね。

今回は基本的な観葉植物のお世話のポイントをご紹介します。

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観葉植物の水やり

植物の水やりは鉢土の状態を見てから判断してください。指を鉢土の中にグッと入れてみて、水分が感じなかったら水をあげましょう。

受け皿に水が溜まるまでタップリとあげ、受け皿に溜まった水は捨てて下さい。この水を放置させてると、根腐れなどの原因になってしまいます。

水をやりすぎると、枯れるのではなく腐ってしまうんです。根が窒息する状態ですね。想像しただけでも苦しい・・・
水のやりすぎには注意ですよ。

日当たりとエアコンの風

観葉植物が暗い所に置いてあるのは、あまりよくありません。
ご家庭にある観葉植物はたまに外に出して日光にあてるのも可能ですが、職場の観葉植物は大きかったりしてなかなか難しいですよね。夏はレースのカーテン越しに西日を避け、冬は日光をたっぷりと与えるのがオススメです。

観葉植物にエアコンの風が直接あたったりしてませんか?夏の冷房や冬の暖房の風は観葉植物には絶対NG!乾燥の原因になるので、場所を移動させてくださいね。

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根詰まりする前に植え替えを

観葉植物は買ったままの状態で何年も放置すると、鉢の中で根がどんどん成長して、最悪鉢が割れてしまうこともあるんですよ。
人間でいうと、小さい洋服を無理やり着させられているような状態です。苦しいというより窮屈ですよね。

植え替えするポイントは、鉢の裏を見てみて下さい。根がちょこっと出ていませんか?出ていたら一回り大きい鉢に植え替えてあげて下さい。
植え替えの時期は5月や6月がオススメですが、涼しくなる9月頃でも良いと思います。ただし、冬は植物の休眠期にあたるので避けて下さいね。

植え替えのポイント

現在の鉢より指1~2本分大きい鉢を用意してください。植え替え前のものより3~6cmぐらい大きい物がベストです。

鉢から取り出す際は、ゴムハンマーで叩くと徐々に緩んで抜けやすくなります。取り出したら、古い土をふるい落としておきます。これは古い土の虫や雑菌を落とすためです。

新しい鉢にネットを置き、軽石を底面に敷き詰めます。その上に取り出した植物をいれ、周りを新しい土で埋めていきます。このとき新しく入れた土だけを押さえるようにして、一番上まで土を入れてあげましょう。あとは、底から水が出てくるまで水やりをしてください。

まとめ

職場の観葉植物のお世話は制限があってちょっと大変かもしれませんが、人間と同じように考えてお世話してあげてくださいね。

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