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私の厄年っていつ?厄年を調べるにはどうすればいいの?

お正月に神社へ初詣に行ってよく見かけるのが、「厄年早見表」の大きな看板。「八方ふさがりの年」などが記載されている場合もありますよね。

子どものころは全く気にもしてなかった「厄年」ですが、19歳の時に大きな交通事故にあって4ヶ月入院したんです。で、翌年神社に行って思いました。「あ~私、去年厄年だったんだ」厄年は古い習慣なだけと思っていたのですが、何かがあるんじゃないかと感じたんです。

そんな厄年についてのプチ知識などをご紹介します。

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厄年って何?

厄年とは災厄に遭いやすいとされる年齢です。平安時代にはすでに厄年という概念があったようですが、科学的根拠はありません。

男性の本厄は25歳・42歳・61歳、女性の本厄は19歳・33歳・37歳とされています。その中でも、男性の42歳、女性の33歳は「大厄(たいやく)」と呼ばれ、この歳の厄年は前後の歳にも影響を及ぼすほど大きいと言われているので、十分な警戒が必要だとされています。

また、どの厄年にもその前後1年を「前厄」「後厄」とする期間があり、本厄と同じように注意したほうがいいと言われています。

ただし、それぞれの神社仏閣や地域(地方)によっても厄年とされる年齢が違う場合があります。

厄年の数え方

ここまで厄年が何歳だと言ってきましたが、この年齢はどうやって計算するのか?
年齢は満年齢や数え年などがありますが、厄年は一般的に数え年です。数え年といっても、その計算方法もいくつかあり、神社仏閣によって厄年の案内が違います。

①1月1日に年をとる場合
例えば1983年(昭和58年)1月1日~12月31日生まれの女性の厄の期間は、
2014年(平成26年)が前厄(数え32歳)
2015年(平成27年)が本厄(数え33歳)
2016年(生成28年)が後厄(数え34歳)

②立春に年をとる場合
例えば1983年(昭和58年)2月4日~1984年(昭和59年)2月3日生まれの女性の厄の期間は、
2014年(平成26年)が前厄(数え32歳)
2015年(平成27年)が本厄(数え33歳)
2016年(生成28年)が後厄(数え34歳)

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では、1983年(昭和58年)1月1日~2月3日生まれの場合についてみてみましょう。2015年は①の場合は本厄となりますが、②の場合は前厄となります。
厄年がほぼ1年ずれることになります。

また、川崎大師は「数え年」ではなく「満年齢」で厄年を設定しています。
その場合、1983年(昭和58年)生まれは、
満32歳になる2015年が前厄、
満33歳になる2016年が本厄、
満34歳になる2017年が後厄になります。

神社仏閣によって厄年が異なるので、信じている神社仏閣がある場合はそこでいわれている厄年に、その信じている神社仏閣へ厄払いにいくのがいいでしょう。

今年が厄年だけど、どうすればいいの?

ここまででご自分の厄年が判明しました。では厄年には何をしないといけないのか?

正解はありません。あなたの判断次第なんです。厄年があると信じるならお祓いをしてもらえばいいし、どうでもいいと思えば特に何もする必要はないと思います。

今までに書いたように、神社仏閣や地域によって年が違う厄年。科学的な根拠があるわけではないので、どう受け止めるかはあなた次第。不安を感じるのなら、厄払いをして精神的に安心を得るのも良いことだと思いますよ。厄払いの値段はそれぞれの神社仏閣で異なりますが、
約5,000円~10,000円でやってもらえるようです。

あなたは厄年を気にしますか?

男女別に厄年があり、パートナーが大厄だと自分も小厄になったりと、常に厄年の中にいることになりますよね。

健康に注意し、普段の生活も派手にせず、慎み深くするのがいいのでしょうが、厄年だからとかまえる必要なないと思います。普段から健康に気をつかって、人並みに派手にならない生活をしていれば、厄年は変に気にしなくてもいいのではないでしょうか。

何かあると厄年のせいにしがちですが、厄年ではなくても、良いことも悪いことも起きます。厄年を気にしすぎてかえってストレスをため、精神的に参ってしまっては意味がありません。神社仏閣でお祓いを受けたら、あとは気にしないで過ごすのが一番かと思います。

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