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痛くない?インフルエンザワクチン「フルミスト」

冬になると日本中で大流行するインフルエンザ。
福岡県では今年(2014年)11月6日に北九州市で学級閉鎖が・・・早くないですか?急に寒くなって、空気が乾燥しているせいでしょうか?
福岡市で日曜日に予防接種ができる病院の紹介記事はこちら

皆さんはインフルエンザの予防接種はされましたか?予防接種といえば注射。注射って痛いから、なるべくしたくはないですよね。大人でも痛い注射、特に子供は予防注射を嫌がるんですよね。

そんなインフルエンザの痛くない最新予防法をご紹介します。

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インフルエンザの最新予防法

インフルエンザの予防接種といえば痛い注射をイメージしますよね。でも痛くないインフルエンザワクチンがあるんです。
※私が住む福岡県では唯一、北九州市の病院が取り扱っています。

痛くないインフルエンザワクチン、それは鼻腔に噴霧するタイプのインフルエンザ生ワクチン「フルミスト」です。

2003年にアメリカで承認され、10年以上の安全な使用実績があり、2011年にはヨーロッパで承認されていますが、日本ではまだ承認されていません。未承認ということは、万が一重い副作用が生じた場合でも「医薬品副作用被害者救済制度」が適用されないということ。自己責任でどうぞ、ということになりますね。

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それでもこの「フルミスト」をわざわざ輸入し接種を行う医療機関が増えているのは、2~7歳だと80%以上もの高い予防効果が報告されているからなんです。注射のインフルエンザワクチンだと30~50%なので、驚きの数字ですよね。

注射型ワクチンとフルミストの違い

注射型フルミスト
対象年齢6か月以上2歳以上50歳未満
接種回数6か月~12歳以下・・・2回
13再以上・・・1回
原則1回
費用2000円~3000円前後8000円前後
効果の持続4か月程度1年
フルミストは注射型ワクチンに比べて
1)発症予防効果が高い
2)効果の持続が長い
3)注射ではないので痛くない
という点で優れています。

フルミストが接種できる医療機関は少ない

未承認ワクチンのため、接種できる医療機関が少ないのが現状です。

はじめにも書きましたが、私の住んでいる福岡県では北九州市にある「もりぞの内科」でしか接種できません。もりぞの内科の院長先生のブログでもフルミストの記事が書かれいていますので、参考にされて下さい。

福岡市内でも2014年から開始予定のところがありましたが、2015年6月から予約開始されるそうです。(2014年10月7日現在)
ちなみにその病院は、、、、、福岡市博多区にある古森医院さんです。

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