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苦しいしゃっくりを確実に止める方法はこれ!

突然襲ってきてなかなか治まらない「しゃっくり」。人によっては何日間も続いて、とても息苦しい。止めようと思っても止められなくて、忘れたころには止まってる。。。
そんなしゃっくりを止める方法をお教えしたいと思います。

しゃっくりとは

しゃっくりとは横隔膜(又は呼吸補助筋)が痙攣し、声帯が閉じてあの独特の「ヒック」という音が出るもの。大体は数分で治まるのですが、治療が必要になることも。単にしゃっくりといっても、軽く考えてはダメなんです。

しゃっくりの止め方

1)10秒かけて限界まで息を吸う。

この時、吸うのが浅いとダメ。横隔膜を下げるイメージで行ってください。

2)10~15秒間息を止める。

3)10秒かけてゆっくり限界まで息を吐く。

この時に苦しくなっても急に息を吐かないで。必ず10秒間は吐き続けること。

4)5秒かけて息を吸う。

5)楽に呼吸をする。

これを行っている間にしゃっくりが出たら、もう一度はじめからやり直してください。

何故この方法でしゃっくりが止まるのか?

限界まで息を吸うことで横隔膜が最大限下へ下がります。次にそのまま息を止めることでしゃっくり、つまり横隔膜の痙攣が起きそうになっても肺には空気がたくさん詰まっているので、横隔膜は動きません。

空気をたくさん吹き込んだ風船は手のひらで押してもなかなかへこみませんよね?それと同じことなのですが、10秒間止めておくことでその状態が長く続きます。

そして最後にゆっくりと息を吐き出すのは、急激に息を吐き出すと肺が急激にしぼみ横隔膜も急激に動いてしまうので、せっかく止めたしゃっくりが再び起こる原因となってしまうからです。また、限界まで吐き出すのは、横隔膜に正常な動きを「覚えさせる」ためです。

まとめ

今回ご紹介した方法はしゃっくりになった時に止める方法で、予防するものではありません。また、効果には個人差があります。
ですが、この方法を忠実に行えば治ると思います。

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