晴れときどきプリン

ちょっとした気になる事や発見をメモメモ

*

梅酒の簡単な作り方とブランデー梅酒の作り方

梅の収穫時期である5月下旬~6月になると店頭に並びます。我が家では毎年この時期になると梅酒作りをします。作り方はとっても簡単なのでご紹介しますね。

スポンサードリンク

簡単な梅酒の作り方

材料

作り方

①梅酒を付けるビンの消毒

ビンを熱湯で煮沸消毒します。
ビンに熱湯を少し注いで傾け、ビンを回します。お湯を捨ててからきれいな布巾で水気をよくふき取り、ビンの口を下にして、日の当たるところで乾燥させましょう。

②青梅を水で洗う

ボウルに入れて一粒ずつ丁寧に水洗いします。流水で洗うのがおすすめですよ。間違っても洗剤やスポンジなどは使わずに手洗いをしてくださいね。
無農薬の梅を入手できた場合は、洗わずに布巾で汚れをふき取るだけでOKです。

③青梅のヘタを取り除く

竹串や爪楊枝を使ってヘタを1個ずつ丁寧に取り除きます。たこ焼きを返すようにヘタの縁をなぞるとスポッと取れますよ。
面倒でもヘタ取りをちゃんとすることで、えぐみがなくなりまろやかな味になるんです。

④青梅の水気をふき取る

ヘタを取った青梅をしっかりと拭きます。
水分が残っているとカビの原因になるので、1個ずつしっかりと拭きとってください。

⑤青梅と氷砂糖を交互にビンに入れる

青梅→氷砂糖→青梅→氷砂糖の順番にビンに入れます。

⑥ホワイトリカーを入れる

青梅と氷砂糖を入れたビンにホワイトリカーを1.8リットル全部入れます。一度にドバっと入れても大丈夫ですが、こぼさないように注意してくださいね。

⑦ふたをして冷暗所で保存する

きちんとふたをして、涼しくて温度変化の少ない場所で保存してください。氷砂糖が溶けるまでは時々ビンを揺すって均等に混ざるようにしましょう。

梅酒は3ヶ月後の秋頃には飲めるようになりますが、1年以上おいたほうがコクが出て美味しくなります。さらに2年、3年とねかせると更に熟成されて味わい深い梅酒になりますよ。

青梅は1年くらいで実を取り出すと濁りを防げますが、ずっと入れておくと濁りはありますがコクが増しますよ。梅を取り出す時期をずらして飲み比べるのもいいですね。

スポンサードリンク

ブランデー梅酒の作り方

材料

作り方

【簡単な梅酒の作り方】のホワイトリカーをブランデーに変えるだけで、他の手順は一緒です。ただし、ブランデー梅酒は熟成が進んでくる1年後から飲むのがオススメです。1年未満だと梅の香りが楽しめなかったです。もちろん3年ほど熟成させると最高ですね。
※ブランデー梅酒の写真付きレシピはこちら

梅酒作りのお酒について

梅酒の味を決める要素のひとつでもあるベースになるお酒。最近では様々な種類のお酒で作られた梅酒があり、梅酒の楽しみ方のひとつともいえます。

今回はホワイトリカーとブランデーでの作り方をご紹介しましたが、焼酎・泡盛・日本酒・ラム・ウォッカなどでも作ることができます。ただし酒税法違反にならないように、20度以上のお酒を使うようにしてください。

個人的には飲みやすさから、ブランデーと日本酒がオススメです。日本酒は20度以上のものを探すのが大変かもしれませんが、見つけたらぜひ挑戦してみてくださいね。

まとめ

梅酒はどのお酒を使っても、基本的な作り方は同じ。あとは使う梅やお酒の種類で香りや美味しい飲み方も違ってくるので、いろいろ試しながら、自家製梅酒を作っていってくださいね。

スポンサードリンク

 - 食べ物

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

バレンタインデーにチョコ以外の食べ物を贈りたい!

2月14日はバレンタインデー。 バレンタインデー=チョコレートと思いがちですが、 …

ひな祭りのちらし寿しケーキは簡単!オススメの作り方はコレ

3月3日は桃の節句、ひな祭り。 ひな祭りの定番メニューといえば、ちらし寿しやハマ …

節分や立春の食べ物といえば・・・

節分や立春といえば、二十四節気と雑節のひとつ。 暦の上では立春から始まり立夏まで …

恵方巻きの具材には決まりはあるの?

節分の時期になると、いろいろなところで恵方巻きの予約が始まりますね。 スポンサー …

イースターエッグの意味と作り方

イースターの時期になると店頭にはカラフルな卵型のお菓子などがたくさんならびますよ …