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熱中症!妊婦さんは特に注意が必要だぞ!

猛暑が続くと熱中症という言葉を聞かない日がないくらいに、夏=熱中症といえるほど定着しつつあります。屋外だけでなく屋内でも熱中症になってしまうほど危険なんです。特に子供や高齢者は体温調節がうまくできず熱中症になりやすいですが、実は妊婦さんも要注意なんですよ。

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妊婦さんと熱中症

激しい暑さの時期になると、妊婦さんはいわゆる「夏腹」で、とても暑い時間を過ごされているのではないでしょうか。夏は誰もが熱中症になりやすい季節です。しかし妊婦さんは、ただでさえ発熱量が2人分。そのため、上手く体温を下げることができず、なおさら熱中症になりやすくなるのです。

妊婦さんが熱中症にならないためには

妊婦さんの熱中症で一番の問題は「吐き気」や「頭痛」、「足がつる」などの症状が、妊娠中に起きる症状と似ていること。また熱中症は、喉の渇きを感じてからではもう遅く、すでに脱水状態になっています。なりよりも、このような症状を出さないことが大切なので、こまめに水分摂取を行いましょう(30分に1度、コップ1杯程度)。

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妊婦さんの水分摂取については、糖分やカフェインを避ける意味でもスポーツ飲料やお茶などの飲み物には注意が必要です。お茶ならルイボスティーや麦茶、お水ならミネラルウォーターを温めて飲みましょう。冷たいものをたくさん摂取することは、お腹を冷やしてお腹の張りの原因や、夏バテの原因にもなりかねませんので注意が必要です。

妊婦さんは温度に注意

また、身体の温度を下げるためとはいえ、露出が多いと逆に冷やすことにもなりかねません。ゆったりとした薄い生地で、風通しのいいものを選び、汗で濡れてしまったらこまめに着替えることも大切。

ただし「冷え予防」にこだわりすぎて、エアコンを我慢しすぎないことも重要です。特に、ここ最近は気温や湿度が非常に高く、そんな日は屋内で過ごしていても熱中症になりかねません。室内を28度に設定し、外気温との差が大きく出過ぎないよう、エアコンを上手に使いましょう。

外出時は、飲み物とタオル、携帯電話、健康保険証、母子手帳は必携です。人通りの多いところを選んで動くようにしましょう。

さいごに

夏の妊婦さんは、暑さとの戦いです。苦しい時は自分だけで頑張ろうとせず、親や兄弟、友人・知人、病院・助産院や妊婦さんに対応できる治療院の先生にご相談されるのもいいでしょう。

大変なことも多いこの季節ですが、妊婦さんはじめ、すべての方が健康に過ごされることを願っています。

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